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2017年6月14日水曜日

怒涛の日々の後の心地よさ

忙しい時は集中するもので、先週は滅多にない収録三連発の強行スケジュールだった。
広島で収録が終わった翌日、朝の新幹線で帰京、そのまま国際フォーラムへ直行して本番。
そして翌日、香川へ飛び、クラシック倶楽部の本番。帰ってきた日はバタンキュー。片付けも何も
できないまま、何とかベッドに辿りついた、という感じだった。
今回、一番大変だったのが、香川での収録の台本出しだった。リハーサルが直前だったので、
徹夜をしながらカット割りを仕上げ、広島へ行く日の朝、何とか台本出しにこぎつけた。
時間がない中でやったので、出張先のホテルでは毎日、朝方までカット割りの修正。久々に
肉体的にきつかった〜。でも本番の演奏は素晴らしく、終わってみると、本番を終えた後の心地よさが何とも言えなかった。そしてとても嬉しかったのが、本番後、CPからお誉めとねぎらいの言葉をかけられ、握手。一気に疲れが吹き飛んでしまった。頑張ってよかった。本当にありがとうございました。
どんなに時間がなくても手を抜かず、ギリギリまで粘って少しでも納得のいくものに。
これからもそんなスタンスで頑張っていかねば!こんな気持ちにさせてくれた怒涛の日々でした。