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2017年2月28日火曜日


先日、最終バスに乗っていた時の事。酔っぱらったおじさんが乗ってきた。
かなり酔っていたらしく、何かぶつくさ言いながら、持っていた傘を何度も落としていた。
なるべく関わらないようにしようと、目を合わせないようにしていた。
すると、後から乗車してきた青年がおじさんの隣に座り「おじさん、どこで降りるの?着いたら
起こしてあげるよ」と声をかけているではないか。
見て見ぬふり、というのが当たり前のようになっている世の中。こんな青年がいるなんて。
日本の未来もまだまだ捨てたもんじゃない、と思いつつちょっと反省。
数日後、ベビーカーを抱えながら階段を上っている人を見て、すぐに声をかけ一緒に抱えながら
階段を上った。
忘れていた何かを思い出させてくれた青年よ、ありがとう!