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2016年7月25日月曜日


先週、佐々木秀実さんのコンサートに行ってきた。
一部はゲストが登場し、歌謡曲。そして二部は主にシャンソンという構成。
久しぶりに衝撃を受けた素晴らしいコンサートだった。
特に二部は、耳馴染みのあるシャンソンの中に、語るように歌う「愛燦燦」、「黄昏のビギン」等が
散りばめられ、緩急のある構成で、すごく楽しめた。
中でも「よいとまけの歌」は、聴いていて、鳥肌が立つくらいぞくぞくした。
佐々木秀実さんのコンサートは初体験だったが、まさに引き込まれるような歌世界。
帰りの道すがら、興奮冷めやらず、ずっとしゃべりっぱなし、というくらい、衝撃的だった。
歌って、人の心をこんなにも豊かにするものなんだ、と改めて実感した。
ほんの一時、歌に酔いしれ、充実した時間を過ごすことができた。
佐々木秀実さん、素敵な歌をありがとう。

2016年5月7日土曜日

「新たな日課 猫」

吾輩は猫である。名前はまだない。
4月から朝日新聞で「吾輩は猫である」の連載が始まって1ヶ月。毎朝、通勤途中に
朝刊を読むのが習慣で、まず読むのは「天声人語」、だったのが、
今は連載小説に変り、何十年ぶりかで、毎日「猫」を読んでいる。
日刊紙の連載だから当たり前かもしれないが、本でいえば、1ページ位で
毎日話が終わってしまう。そのために何か所か読み直す部分が必ず出てきて、単行本とは
また違った読み方になるのが面白い。
以前読んだ時の記憶はほとんどなく、物語の展開はほぼ忘れてしまっているので、
新鮮な気持ちで毎日読んでいる。朝刊を捲り「猫」と出会うのが毎朝の楽しみ、今のマイブームだ。



2016年4月2日土曜日

あっという間に4月!東京では桜が満開!
4月になった途端、またまた寒くなり、お花見にはちょっと肌寒い気がするけれど、
今夜あたり、熱燗なぞ飲みながら、夜桜の下で宴会をする人が、大勢いるんだろうなぁ。

お花見もいいけれど、「桜」の思い出と言えば、入学式や卒業式。
皆で撮る集合写真は必ず桜の木の下。
大きな節目となるこのセレモニーを、桜の花は、そっと盛り上げてくれていた。
友との別れ、新しいスタートへのワクワクや、不安…、当時を振り返ると、思い浮かべる
映像の中には、桜の花がある。私たち日本人にとって、桜は特別な花かもしれないなぁ。

満開になったと思ったらあっという間に散ってしまう桜。だけど、
満開の時よりも、儚く散っていく姿の方が情緒があって、私は好きだ。
今夜は少し寒いけれど、ちょっと遠回りをして、夜桜見物でもしながら帰ろうかな。

2016年1月31日日曜日


新年があけたと思ったら、もう1月も終わり。お正月はポカポカ陽気だったけれど、
やはり2月も近くなると寒い日が続く。毎日、家に帰ってまずやることは、エアコンと床暖、
そして加湿器のスイッチを入れる事。特に寒い日は、いい感じに部屋の中がポカポカになって
くるまで、ブランケットにくるまりながらじっと我慢のこ。部屋が暖かくなってきて、やっと動き出す
ことが出来る。
暑がりの人には信じられないかもしれないが、寒がりの人は、こんな感じなのでは…。
でも、この暖かさがちょっと危険!!横になってテレビを見ていると
ついついそのまま寝てしまうことも。疲れている時は、気が付くと朝、なんてこともある。
そんなときは乾燥で喉はヒリヒリ。風邪をひかないためにも注意しないといけないのは
わかっているのだが、暖かさが気持ちよくて、ついつい寝てしまう。
明日から2月。春になるまで、あと何回かは、寝入ってしまいそうだ。