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2015年2月9日月曜日


「ありがとう」
 

1月末、打ち合わせをしている最中に急に声が出なくなってしまった。別人のようなハスキーボイスになってしまい、1週間以上、ずっと変な声が続いた。病院へ行くと「こんなに喉が腫れているのに熱がないのが不思議」ということだった。そんな状態で収録のために博多へ。声が出ないというのはなんと不便。喋りたくても思うように喋れない。中継車に乗って一生懸命、大きな声を出すのだが、益々声はかれていく始末。そして何といってもホテルが乾燥していて夜中に咳き込んで眠れない。兎に角苦しかった。そして本番の日、心が温まる嬉しいことがあった。和久ちゃんがコンビニへお昼の買い出しに行ってくれた時のこと。おにぎりを頼んだのだが、袋の中には、のど飴が
目についたから買ってきてくれたということだが、その心遣いが何とも嬉しかった。優しいね、和久ちゃん。そういえば以前、長野へ出張に行った時にもそんな心遣いをしてくれたなぁ。和久ちゃんは何気なくしてくれたことかもしれないけれど、すごく嬉しかったよ。本当にありがとう。いつまでも、そんな優しさを持った和久ちゃんでいてね。